園長・理事長紹介

どんぐり保育園から見た生駒山
“このまちをもっと美しく”のあいことばで、東大阪を子どもたちのふるさとにふさわしい町にしようと、理事長、園長ともども毎年「文化のつどい」をつづけています。
理事長: 鈴木 良
元立命館大学教授・歴史学者
中学・高校の校長も歴任

園長:乾 みや子 (社会学修士・保育士・リトミック中級講師・大阪府育児相談員)
 待機児童の親たちのやむにやまれぬ思いから生まれた、共同保育所を母体としている保育園で、30年近い保育実績があります。昭和40年代、東大阪でまだ誰もやったことのなかった生後35日目からの保育を手がけ、冷凍母乳による保育も切り開いてきました。

法人理事(経営責任者)の多くは、歴代の保護者で構成されています。現役の保護者や職員と一緒に、何よりも子どもたちの心と体の育ちを大切に、あずけて安心のすてきな保育園を作り出そうとしています。

 2004年2月には、みんなの思いをこめた新園舎を、行政の手によらず自主建設しました。自然木と竹と珪藻土をふんだんに使い、太陽光発電と雨水処理設備もつけました。小さな池をつくり、ビオトープに育てようとしています。
 乳幼児期の育ちの質が、青年期の質を左右します。私自身の子育ても、どんぐり共同保育所の歴史にどれだけ支えられてきたか測り知れません。こんな時代だからこそ、楽しく人間らしい子育てを! 子どもと一緒にみんなで育ち続けていきましょう。