社会福祉法人 どんぐり福祉会

 

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どんな保育園?

 

かしこさが育つ

かしこさが育つ

 

  人間だけが持っている賢さのおおもとは、「二本足で立って歩くこと」と「言葉をつかうこと」のふたつです。

 

かしこさが育つ

 

かしこさが育つ

 

しっかり歩くためには
赤ちゃんのときからの移動姿勢の積み上げが大切です。寝返り、はいはい、おすわりなど、ひとつひとつをていねいに獲得していきます。

 

しっかりおしゃべりするためには
あやされたりくすぐられたりして、たくさん声を出し、大きな笑い声がかわせることが大切です。テレビ、ビデオ、ゲームなど、機械が出す声や映像は、せっかくの賢さをこわします。

 

どろんこ プール
ごっこあそび
 どろんこでせっせとごはんづくり。いろいろな道具や物を使って想像力を力いっぱい働かせ、真剣に友だちとやりとりします。
 夢中になって遊ぶ世界の中にこそ、知性が芽生えてきます。
プールあそび
 
夏中(7・8月)屋上は河童天国。思いっきり開放的に遊んだら、伏し浮きやバタ足進みは、友だちの中で自然に身についていきます。
 浮く感覚や距離感、息をとめたり水の中で目を開けてたり、水は身体感覚を通して大脳を大きく刺激します。


カプラ
 やらされる遊びではなく、子どもたちが自分で決めて意味を創り出していくことが、楽しさの中身。
 わくわくドキドキしながら、抽象的概念の世界にも手を伸ばしていきます。


 

小さい水辺は、こども達の身近に、命のつながりや命が終わることのふしぎを提供してくれます。
図鑑や映像の知識ではなく、手触りやにおいや驚きや戸惑いが伴う実体験こそが、
物事の原因をさぐったり、もしもこうだったらと考えたりさせるのではないでしょうか。

 

 

ビオトープ
とんぼ
小さな園庭ビオトープですが、メダカやヒメタニシなど、色々な生き物が
世代交替しています。
 
ヤゴは毎夏羽化します。

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